カテゴリ:理念



【組織診断10】動物病院に高尚な「理念」は必要か?ミッション・ビジョンが現場で空回りする理由と、スタッフが動く判断基準の作り方
高尚な理念は現場で上滑りしてしまいます。必要なのは「絶対にやりたくないこと」という泥臭い判断基準です。院長が体現できない言葉に価値はありません。ビジネス書的な理想は捨ててください。人と人の肌感覚を大切にしましょう。対話があれば理念は不要です。丸投げではない「一任」が主体性への近道になります。

【組織診断05】心理的安全性を高めるリーダーの姿勢。不機嫌や圧を解消しスタッフが定着する環境作り
院長の不機嫌やため息。その「圧」の正体は、獣医師としての気高いプライドと、出口のない迷いです。スタッフを巻き込む前に、まずは「私」の現実的な落とし所を定めてください。売上、規模、医療レベル。主(あるじ)の軸が通れば、現場の空気は勝手に整います。分かりやすく考えてますか?院長室着ぐるみ失踪事件みたいに笑わせられますか?ワクワクしてますか?で、今日から何やるの?自分の本当のゴールを書き出してください。