ありがとうの樹プロジェクトとは
飼い主さんが抱くペットへの感謝の気持ち。
日々強く抱いているけれど、当たり前にいてくれるからこそ、なかなか言葉や行動で伝える機会が少ない
──そんな方が多いのではないか。
動物病院が、その「感謝を伝える機会」を提供できたらいい。
そんな思いで始まったのが、ありがとうの樹プロジェクトです。
取り組み内容
- 上記のポスターを待合室に掲示します
- ワンちゃん、ネコちゃんなどペットの写真をチェキで撮影する
- そこに飼い主さんの「ありがとう」メッセージを加える
- 完成した作品をボードにたくさん並べ、動物たちへの感謝を飼い主さんと病院で一緒に分かち合う
待合室に生まれる変化
このプロジェクトが形になっていく中で、素敵な気持ちがつながっていっています。
例えば、来院された飼い主さんが待合室でただ待つだけでなく、ボードを眺めている。
そして診察室に迎えられた際に、
「あのポスター素敵ですね。うちも書いていいですか?」
そんなやり取りから、先生との会話が始まる。
その空気は、院長先生や先生方、看護師さんがいちばんに感じ取れるものです。
殺伐とした空気だけでなく、忙しさだけでなく、そういう柔らかい空気から診察に入れるメリット。
数値化できない部分ではあるけれども、雰囲気が確実に柔らかくなる。
それがまた伝播して、病院全体の雰囲気が明るくなっていきます。
実際に取り組んでいただいた病院では、一番その効果を感じられたのは、院長先生だったかもしれない。
広がっていく参加の輪
第2弾、第3弾と取り組みを進めて、飼い主さんもどんどん参加する方が増えていって、
お金も労力もさほどかからないのに、雰囲気構築という部分では、絶大な効果を図っているこのありがとうの樹プロジェクト。
参加をご希望の病院さんへ
参加されたい病院さんは、ぜひお声がけください。
LINEでありがとうの樹興味あるよ、とそのままメッセージをください!
よかったら広めてもらえるとうれしいです↓↓↓
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