「人が辞め続ける業界」として静かに見放されてる

今、送られてきた2026/06/10の

某人材紹介会社さんからのメールを抜粋しました。


 

現在、27年卒獣医学生の就職活動は終盤を迎え、28年卒(現5年生)のご登録が約500名と増えてまいりました。

27年卒においては、5月時点で弊社経由にて100名を超える方をご紹介して・・・

 


 

獣医師合格者は年1000人程度で、この500名という数字。

 

 

ほんとかどうかは分かりません。何をもっての登録なにかも分かりません。

 

 

 

 

これをみて思うのは動物病院業界は、

 

 

「人が辞め続ける業界」として、

学生側から静かに見放されてるんじゃないかということ。

 

 

だって、いわゆる普通の業界で新卒の人材紹介登録率が50%ってありえないです。

 

 

 

 

ほんとに怖いのは、採用できないことじゃない。

 

 

“この業界では幸せに働けない”

 

そう認識されることだと感じます。

 

 

  • 人が辞め続ける
  • 採用しても定着しない
  • 院長が疲弊する
  • 現場がギスギスする
  • 新人が孤独化する

 

もう繰り返すのは終わりにしていきましょう。

 

 

 

「この病院なら働き続けられそう」

 

と思える、関係性や雰囲気を一緒につくっていきましょう。

 

 

 

▼ひとつだけ聞かせてください

 

「人が定着しない状況」が繰り返されているとしたら、

いま病院の中で当たり前になってしまっていることはないでしょうか?

 

  • 「忙しいから、会話は後回しでも仕方ない」
  • 「新人は見て覚えるもの」
  • 「院長(または特定の人)が頑張れば回る」
  • そのほか、何が浮かびますか?

 

 

▼今日いまからできること

 

この1週間だけ、人が定着しやすい現場にするために

「毎日5分でできること」を1つ決めるとしたら何にしますか?

 

 

(例:出勤したら全員に一言声をかける/終業前に“困りごと1つ”を聞く/新人の隣に座る時間を1回つくる)

 

 

紙でもスマホでもいいので、5分だけ書き出してみませんか?


 

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